失敗しないオラクルカード選び☆3つの基準

☆この記事はスピリチュアル初心者の方向けです☆

こんにちは、テレサです💖

このブログをご覧になられている方は、すでに電話占いを経験されたり、イベントで占いを受けてみたりされたかもしれません。

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オラクルカードは最近、本屋さんでも並んでいるので自然と目にする機会も多くなってきましたね。

霊視などの特殊能力はさておき、普通にみんなができる占いとして、オラクルカードはとても注目を浴びています。

オラクルカードは、そのカードを使っている間は、誰にでも「高次の存在(ハイヤーセルフ、天使、妖精など)」とアクセスしてメッセージをもらえるようにちゃんと設定して作られています。

しかも、頻繁にオラクルカードからメッセージをもらってイメージングのトレーニングをしたり、カードのヒントを頭に入れながら暮らしていると…

不思議な偶然にめぐりあって、だんだんあなた自身の第六感がさえてきて、チャネリングの能力が開発されたりすることも、ありえます!

もともと全然そういった感覚が無い人は、もちろん、何度も訓練したり、メッセージに敏感になるなど「意図する」必要がありますが、可能性は低くありませんよ!

(潜在意識が恐れていたりするなどで、能力に強いフタをしていると、開けるまでは時間がかかりますし、何らかのキッカケが必要かもしれません。そのキッカケが何かはもちろん人によります)

では、オラクルカードにもいっぱいありすぎて、どれがどれやら…わからない!方もいらっしゃると思いますので、まずは失敗しないための基準についてあげてみます。

最低この3つを、選ぶための最初の関門にしてほしい。

実際のカードの具体例を挙げていますが、これらのカードも素晴らしい作品であることをご承知おきください。有効に使える良質なカードでも、場合によっては合わないことがある、という例としての掲載です。

失敗しないオラクルカード選び

1.絵が好きかどうか

これに限ります。

いかに自分が占いたいことにテーマがピッタリだろうと!

いかに好きな著者であろうと!

絵が苦手だと、占う気になれない(真実の話)

そのカードしか持っていないと、最初は使うんですけど、他のカードに目移りして結局買い足したら、そのカードは知らず知らずのうちにお蔵入りになってしまった…という人、多いです。

カードを買う前に、必ずネットで絵を確認してから買ってください。

もし可能であれば、ざっとでいいので全カード見ておくのをお勧めします。

例えば、ドリーン・バーチューさんのカードだと、同じオラクルカードデッキ(※カードのワンセットを「デッキ」と呼びます)の中で、絵を描いているアーティストが複数いて、同じ箱の中に入ってるセットなのにカードごとにテイストが違う場合があるんです。

これには驚きました。世界観がバラバラと言えなくもない。

他の著者のカードではこういう事例はほとんど見られないと思うんですが…

あなたのお目当てのオラクルカードも、探せば、たぶん誰かが全カードネット上に画像公開してくれていると思います。

「とりあえず何か買いたいし、最初は無駄になってもいいわ」という方以外は、根気よく探しましょう。

2.世界観が理解できるか

オラクルカードには、それぞれの世界観があります。妖精の世界、天使の世界、日本の神様や、女神たち…

憧れだったり、興味深かったり、アカデミックでためになりそうだったり、いろいろあります。

先にあげた、1つ目の基準で選んだとして、絵がとても美しくて大好き!…だとして。

では今度は、解説書の世界観が「???」だったらどうですか。

カードからインスピレーションをもらう作業をするのがオラクルカードリーディングなので、もう解説書を読まない方もいらっしゃいますが、そういう方は上級者と言っていいでしょう。

そうでなくて、カードからまだメッセージをもらう前の段階で、世界観が、いまいち理解できなかったらどうですか。

深い、とかそういう問題じゃない。

困る!!

例えば、レベッカ・キャンベルさんの世界観。絵がとにかく美しいです。

ミンタカ、プレアデス、光の評議会、など、こうしたニューエイジ・スピリチュアルの世界観を理解できる方にはすごくインスピレーションを与えてくれる良いカードですが…

例えば、

ミンタカというオリオン座に起源を持つミンタカ星人は、地球にやってきた最初の宇宙人であり、最初のライトワーカーだったと考えられています。故郷であるミンタカは水の惑星でした。その水は澄み切って…

『ワークユアライト オラクルカード』 付属解説書/116ページ

ミンタカ…たぶん、一般的な知識じゃないと思います(むしろ結構マニアックです)。 

あ!もちろん、全てのカードがわかりにくいわけではないんです。でも中にぽつりぽつりと、わかりにくいカードがある…

そのカードを引くたびに、戸惑う可能性があります。

「今後勉強したいから、そういうオラクルカードを買ってみたい。」とか

「サクサクすぐには使えなくてもいいぐらい好き!自分で世界観作るわ!」という場合は問題ありません。ぜひ挑戦してください。

新しい世界に触れるのは、新しいオラクルカードとの出会いがきっかけになることも、あるあるです。

しかし、意識せず、なんとなく絵だけに惹かれて買って戸惑う人を、私は講座を開いて何人も見てきました…。

「使えないから、ずっと置いてあったんです!」

「買ったらわけわかんなかったんです😢」

…いや~…もったいない…

まずはじめは、ちゃんと自分の今の感覚で内容がつかめそうだと思えるものをお勧めします。

何かに挑戦するのはその後からの方がいいのでは、と。

3.メッセージのヒントとなるイメージが湧きやすいか

この3番目は、オラクルカードをおみくじ的に使うならば全く問題ないですが、自分が高次の存在から直接メッセージを受け取りたい、と考える場合に大切なことです。

そうです、つまりオラクルカード「リーディング」の、「リーディング」をしない、カードを引いて解説書を読んで終わりの場合ですね。その場合は気にしなくていいんです。

おみくじ的に解説書を読むだけでも、オラクルカードは十分楽しめますよ💖

しかし、本来のオラクルカードリーディングは、リーディングですから、カードの絵柄から、自分の惹かれる何かをつかんで、そこからメッセージを連想していく作業があります。

リーディングの作業に慣れることができれば、自分だけのメッセージを得るための最大の醍醐味となるでしょう。

それには、メッセージのヒントとして、ある程度のインスピレーションをカードから得る必要があるわけで…

のっぺりした情報量の少ないカードだと、初心者の方は特に、

連想ゲームが困難で言葉が一向に出てこない。

…という事態に陥りがちです。

例えば、こちらはヤスミン・ボーランドさんのムーンオロジーオラクルカード。カードからできるだけたくさんの情報を引き出すことに慣れている人なら、載ってる月一個から連想できるので大丈夫です。

たとえライオンの顔がぼんやり浮かび上がっているだけでも、そこから何かを得ようとすれば、慣れてる人ならいけるかもしれない。

あるいは月の模様の中に、何かが見えるかもしれない。

しかし、初心者の方の場合、ぼんやり空に月が出てるだけのカードを1枚ポロリと引いてしまったら…慣れていないと「……」となってしまうんですね…💦

例えば、先日からこのブログでご紹介していた、こちらのカードも、中級以降かなと思っています。

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メッセージのヒントが少なく感じるかもしれない。このカードの場合は光が複雑で、シルエットも素晴らしいので、私にとってはインスピレーションの泉や~!と思うんですが、

そんなことない、という方多いと思います。

もともと霊感的能力が無いと自覚されている方の場合は、できるだけ、ゴチャゴチャいろいろアイテムが書いてあって、そこから取り出す方が簡単な場合があります。

もしおみくじ的に使うのではなく、リーディングをしたい場合は…

買う前にカードの絵柄を確認して、「インスピレーションがわきそうかな?」ってまずは考えてください。

そのカードの絵柄から何か、思い浮かびますか?

いろんなことが思い浮かぶカードを選ぶと、失敗しないですよ💖

以上、3つ考えてみました。

参考になればうれしいです💖


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