あなたも光の存在とつながれる!The Secret Language of Light(シークレット・ランゲージ・オブ・ライト オラクルカード)

 日本語版がまだ出ていないカード、前回はDivine Animals Oracleを解説しました。動物たちが描かれた美しいカード、よろしければぜひご覧くださいね♪

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このページの下部は『Divine Animals Oracle 』の解説ページへのリンク集(目次)となっています。各ページに飛ぶためにブックマークしていただけると便利です。スクロールしてみてください。 こんにちは、テレサです  デ[…]

 これからご紹介するのはBLUE ANGEL社から発行されている 『Secret Language of Light~Transmissions from Your Soul』です💖

 私がこのカードを手に入れたキッカケは、メルカリで占いを売っている出品者さんが、商品ページにサンプル商品としてさりげなく配置されてたからなんですね。

 このカード、何だ…?めちゃ美しい!インスピレーションの泉!!リーディングしやすそう…これは…何だろう。占いを購入するわけでもないのに、出品者さんに質問するのも忍びなく、自力で探すことにしました。

そして、検索に検索を重ね、とうとうカードを特定しました。それがこちらですー!!あー、うれしい。


 BLUE ANGEL社のカードはどれもこれも美しくて、欲しくなるものばかり。見に行ってみて!!

 めちゃたくさんのオラクルカードがあり、中にはすでに日本語版が出ているものもありますね。

この記事では、おススメポイントをご紹介します💖

 もちろんこのブログではカードに付属のブックレットから翻訳しながらまとめていますので、ぜひご覧ください。

解説のスタートはこちらのカードから💖

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こんにちは、テレサです。 今回からしばらく、The Secret Language of Light(シークレット・ランゲージ・オブ・ライト オラクルカード)のカードを1枚ずつ、翻訳しながらまとめていきますね。 カードのご紹介[…]

すでに45枚すべて解説完了しています。

 なお、翻訳自体は機械翻訳をすれば難しくありません。皆さんにも簡単に訳すことができますよ。ぜひご自身でも訳されてみてください、さほど面倒くさくないですよ。

 ※役立つ翻訳サイト→ ①DeepL ②みらい翻訳(お試し)
これらはめちゃめちゃ自然な翻訳をしてくれます。一昔前の直訳みたいな翻訳サイトとはわけが違う!良い時代だ~

このカードは一目惚れして購入されることが多いんですけど、手放されることも多いみたいです。ほんっとー!にもったいない!マスターできればメリットがいっぱいなのに。

 では、シークレット・ランゲージ・オブ・ライト オラクルカードをご紹介しちゃいましょう。

 カードについての具体的な情報は最後に表にしておきますね!

 著者のデニス・ジャービー(Denise Jarvie)はソウル・リーディングを専門とするソウル・カウンセラー兼ヒーラー。人生を創造するためのシンボリックなエネルギーを感じ取ってリーディングし、ヒーリングができる人です。彼女は、人それぞれ皆が自分に与えられた知恵を明らかにし、日々の生活の中でいかに生きる力を感じられるかを教えるために専念しています。瞑想、チャネリング、ヒーリング、タロットなどの幅広いコースを教える講師です。

 デニスのサイトはこちら→https://denisejarvie.com/

 イラストを描いているのはダニエル・ホールマン(Daniel B. Holeman)。アメリカのカリフォルニア州サンノゼで生まれ育ったダニエルは、現在ゴールドカントリー在住。芸術的才能と生涯にわたる意識の探求、そして自己実現に対するひたむきな祈りが相まって、刺激的で深遠な聖なるアートを描く能力を身につけました。そのインスピレーションあふれる絵画は、見ていると意識の深い次元に誘われます。作品の数々は「かつてない最も高揚感のある絵」と評されています

ダニエル・ホールマンのサイトはこちら→https://www.awakenvisions.com/

 

ブックレットについては、普通より少し厚いぐらい(実測9mm)です。中身は白黒印刷で、ごく普通の洋書のミニ版という感じ。

ブックレットに記載されている項目は、

  1. カード名
  2. カードの主となるメッセージ
  3. メッセージの解説
  4. ソウルマスタリークラスのテーマ
  5. 瞑想方法
  6. カードからインスパイアされる考察と行動方法
  7. ジャーナルワーク。

そして重要なこと

このカードはオラクルカードリーディングに慣れた人向け。

中級以上、という感じです。説明続けていきますね!

 
 では このオラクルカードの良いところはズバリ、

  • 自然に自分と向き合える
  • 高次元のインスピレーションを下ろしやすい
  • これだけでパーフェクトな訓練ツール

 さっそく、説明していきますよ~!

自然に自分に向き合える

 オラクルカードといえば、優しくて、勇気づけられるポジティブなイメージがありませんか?シンボルが天使や妖精だったり、時には日本の神様や観音様などのものも。

 そしてメッセージは「あなたのそばに天使が見守っています」「障害を乗り越えましょう」など、シンプルでおみくじのように受け取り手とカードメッセージが切り離されています。

 このカードはそういった「第三者からのメッセージ」というのとは少し異なります。カードのブックレットの手法に従ってリーディングを複数回かさねていると、本当の自分自身に気づかざるを得ない

 唐突にポトンと高次元から降りてくるお告げではなく、自分自身の内奥に輝く答えを見つけるためのカードなのです。

いやもちろん、普通のオラクルカードでも、最終的にはその作業が必要ですが、このカードはもっとそれが前に押し出されている感じ。

…というのも、より多くの「質問返し」が含まれていたり、「自分への問い直しとして受け取りたくなるような言葉」とことん含まれているのです。ほかのオラクルカードと比較して、そこは圧倒的です。

自分と向き合うってすごく大げさで勇気が必要と感じるけれど、このカードを使うならば意識する必要ない。リラックスしておだやかにしていれば良いのです。

自分の本心を見たい/見たくないに関わらず、自然と見えてしまう。カードがカウンセラーのようにあなたに質問してくれる。

すごく上手に「本当の自分を思い出す」ように導いてくれます。

 特に、環境や周囲の人の意見、家族に「振り回されてきた人生かも…」と感じている人には、本当に良いツールになるでしょう。

 自分の心が見えなくてどうしたらいいかわからなくなっている人や、自分の本当の願い(どうしたいのか)がわからない人、そのような方々が、日々毎日使えば、自分の真実を理解することができるようになります。

あなたの人生を生ききるためにこそ、このカードを使ってほしいと思います。

このオラクルカードは、とことん自分用で使うのがおススメですが、もちろんプロとして相談者をみるセッションなどでも使用できます。

このカードのブックレットのはじめには思想家のOSHOの言葉が記されています。

このカードはまた、通してOSHOの世界観にも影響を受けたカードであると思いました。

「内観しなさい。すると突然、光の爆発、美の爆発、恍惚の爆発に気づくでしょう。まるで突然、何千本ものバラがあなたの中で開花し、あなたがその香りであふれたかのように。 OSHO」

Secret Language of Light 付属ブックレットより

高次元のインスピレーションを下ろしやすい

 これはあくまでも私個人の感じ方かもしれませんが、カードのグラデーションがとても美しい!

 ダニエル・ホールマン自身がスピリチュアルなアーティストであるため、高次とつながりやすさに特化しているのではないかとさえ思います。

 美しいと自分の中のイメージを膨らませやすい、そして、光に満ちているので波動の低いエネルギーにはつながりようがない。

 さらに、カードに描かれている具体的なアイテムが少ないことも注目点。

 カードに描かれたアイテムが少ないと、逆に情報が少ないと感じるかもしれませんが、イメージすることに関しては、印象的な部分を一点集中すれば良いのです。

 印象的な部分から、連想ゲームのように芋づる式に多くの言葉を下ろします。

 自分がカードの絵の中のどこに焦点をあてるか、そこを迷わないのでむしろシンプルと言えるでしょう。

 瞑想をしたりリラックス状態を深めると、不意に現状と関係のない言葉がうかんだりすることもあるかもしれません。

 光の放たれ方、色から得る印象、イメージから言葉を紡いでください。この時あなたの脳内に浮かんだ言葉は高次からのメッセージに違いありません。

 1枚に対し多くのアイテムは登場しないカードから、自分の中に湧いてくるイメージや言葉は、必然性を感じられず自己否定してしまいがちですが、それはいけません。

 そこさえクリアできれば、どんどんリーディングが進む、自由度が高く、光の存在につながることができるカードです。

これだけでパーフェクトな訓練ツール

 この3つ目のことが一番書きたかった!!少し分けようかと思いましたが、一気にいきます。

 
本気でコツコツ毎日使ってリーディングしたら、誰にでもちゃんとしたチャネリングができるようになりそう。ゴリゴリの講座テキストですよこれは。お得感がすごい。
 
…しかも、結構なスパルタだね。

このカードセットのキモとなるのは「ソウルマスタリークラス」。…もう、クラスって言っちゃってますよね。

そうなんです。

つまりブックレットとカードのセットが独学でチャネリングワークができるような講座になっているのです。

 わざわざ高額セミナーに習いに行かずとも、このカードを使って自分でイメージして言葉を紡ぐ日々を重ねれば、能力開発ができるように仕組まれています。

 さすが講師に専念している著者デニスのティーチング能力が発揮された渾身のセットです。これをまとめるのは本当に大変だったと思います。じっくり読むとすごいです。

 ソウルマスタリークラスは魂と直接コンタクトする体験をするために用意された課題です。

 まず最初は、1番のカードから開始して、最後の45番のカードまで順に通しで訓練することを推奨されています。その後、自分の中の真実を追求するために、より深くレッスンを掘り下げたいと思ったらランダムにカードを選びます。

 二度目に得られる情報は同じかもしれませんが、数を重ねることでより高い波動でカードにめぐり会えるので、自分の経験や知恵を拡張していくことができます!

 ソウルマスタリークラスは、各カードごとに3つの課題が出ます。3つの課題をすべて終えてから別のカードに移行しましょう。

「3つとも行うことであなたの日常生活に情報が統合されます。情報は実体験を教えてくれるものではなく、実際に体験するまでは単なる概念にすぎません。」とデニスは書いています。

  • 瞑想
    各カードのトピックにつながって、少し深く理解するためのエクササイズを細かく教えてくれます。
  • カードからインスパイアされる考察と行動
    各カードのトピックを考察で定着、行動で体験します。実際に行動して何が起こったかを確認しましょう。
  • ジャーナルワーク
    文章として言語化したり絵を描いて表現することで、自分の経験や理解を定着させるためのエクササイズです。貴重な記録となるので、将来参考にできます。。

カードと一緒にお気に入りのノートを買うのも超おススメ!


カードのブックレットを読んで「ふーんなるほど!」だけでは終わらせない、実際の行動につなげる光の存在とのチャネリング講座を体験できるカード。

すっごく良くないですか?

入門の優しいオラクルカードに飽きてきたあなた、ぜひ挑戦してみてね!

いかがでしょうか?
以上が シークレット・オブ・ライト(The Secret Language of Light)のご紹介でした。
あなたもぜひ、使ってみてくださいね。

種類オラクルカード
名前The Secret Language of Light Oracle: Transmissions from Your Soul
作者Denise Jarvie(著)Daniel B. Holeman(絵)
発行者BLUE ANGEL
発行年2018
カード詳細45枚 カラー
縦139㎜×横94㎜
絵柄に縦位置・横位置の混在あり。
箱の詳細組箱
縦168㎜×横126㎜×高さ32㎜
付属ブックレット有り/厚さ9㎜/全164p
難易度★★★★☆ 中級~上級(理由:シンプルな絵より具体的な絵が描かれている方が簡単と感じるユーザーには難易度が高い/複数のカードに相談者に対する逆質問あり。深い自己考察ができればより上達が早い)
逆位置但し著者は逆位置を「遅延や障害、あるいはさらなる情報がもたらされることを示す可能性。否定的な意味ではない」としているが、自由にしてよいとも書いている。実際にリーディングする際、横位置と縦位置の両方のデザインが混在しているため、逆位置を採用するとややこしいのでは。

カード裏面の画像

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