№38. Frog ~カエル ~【Medicine Cards】カード解説(メディスン・カード)

こんにちは、テレサです💖

カエルといえば、かえるちゃん。スパイスミックスピクルス…!…ぬいぐるみです。

個人的にカエルといえばこの子です。

90年代に発売になって、今はだいぶ変化している模様。色がいろいろあるのね…😻



全然メディスンと関係させたつもりないんですが…徹底的に癒しの存在です。

カエルって人を癒す力があると思う…ペットのカエルたちの可愛いこと…!!たまらない。

そしてなんといっても、清潔感がすごい。とってもきれい。

さてカードのご紹介は1枚につき1記事としています。メディスンカードについての予備知識もぜひご覧くださいね💖(じつはこれ⑥まである…💦)

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過去記事でも書いていますが、この記事ではカードを使うにあたって必要だと感じるところを翻訳してまとめていきます。機械翻訳を読みやすくした程度と思ってください。

もちろん完訳ではないのであくまでも参考程度としてご理解ください。

どうしてもミスの無い完訳が読みたい方はVOICE社刊のメディスンカードを中古で手に入れるのも良いですし、正規輸入品を購入して、ご自身で翻訳してみてください。2021年10月中旬現在、Amazonで3000円ぐらいです。


Medicine Cards: The Discovery of Power Through the Ways of Animals

 ※役立つ翻訳サイト→ ①DeepL ②みらい翻訳(お試し)
これらはめちゃめちゃ自然な翻訳をしてくれます。一昔前の直訳みたいな翻訳サイトとは品質が全然違いますよ!

そもそもカードは手元にないと占えなくて全然意味がないので、購入してください

では早速、いくよー!

№38. Frog ~カエル~

歌って、カエルよ
歌って!
雨を呼び、
乾きを癒し、
大地を清め、
そしてまた私を
満たしておくれ。


テーマは『浄化』

カエルは雨をもたらし、道が汚れても、もっとしのげるようにするために歌を歌います。

カエルのメディスンは水のエネルギーに似ていて、メディスン・ホイールの東側にあります。

カエルは、魂を浄化するために涙を尊ぶことを教えてくれます。

すべての水の儀式はカエルに属し、水によるすべての儀式を含みます。

水は聖なる儀式のために身体を整え、浄化します。

それは私たちが最もよく理解できる子宮の中の成分です。

カエルは人間と同じように、胎児の時、水の中で幼態動物であり、流動性のある世界を経験して初めて跳ねることを学びます。

大人への変化として、カエルは大空にある水を呼ぶ力を身に着けます。それはつまり雨です。

水の要素を知っているからこそ、カエルは雨を地上に呼ぶ歌を歌うことができるのです。

池が乾くと、カエルはサンダー・ビーイング(※雷の精獣)に呼びかけて地球を浄化し、水を補充します。

私たちはカエルのように、リフレッシュ、浄化、そして魂の宝を補充する時期を知るよう求められています。

今日、あなたが選んだカードにカエルが飛び込んできたとしたら、その鳴き声があなたに必要な浄化を呼び込んでいるのかもしれません。

今の自分を振り返ってみて、疲れている、負荷がかかっている、焦っている、イライラしている、罪悪感がある、かゆい、緊張している、途方に暮れている、空っぽだ、弱っている、などの言葉が出てきませんか?

もしそうなら、一休みしてカエルのメディスンである水を浴びることを許可してください。

ゆっくりとお風呂につかる、電話を切る、「やめて」と叫ぶ、きれいな空気を深呼吸するなどです。

大切なのは、雑念を排除し、泥を透明なエネルギーに置き換える方法を見つけることです。

そして、乾いた精神、身体、心にエネルギーを補給します。

カエルのメディスンの人々の能力は、必要とされる場所にサポートとエネルギーを与えることです。

カエルのメディスンパーソンはどのような環境からもネガティブなものを取り除くことができます。

「幽霊が出る」家を浄化する仕事をしている霊媒師や透視能力者の多くはカエルのメディスンを持っています。

世界の予知能力者の多くは、水の超伝導的な性質を利用して、現実と異なる他領域にアクセスするときに手に水を使います。

マヤやアステカのシャーマニズムでは、シャーマンが自分の口に水を含み、患者の体に吹きかけてネガティブなエネルギーを取り除きます。

カエルについてしっかりと心に刻みながら行うことで、治癒が起こり、患者にポジティブなエネルギーが補充されます。

時には、乾燥させて剥製にしたカエルをセッション中に患者の体を守るために使うこともあります。

カエルはその雨の歌を通して新しい生命と調和を語ります。

カエルの 鳴き声の深い音色は、サンダー・ビーイング(雷、稲妻、雨)への呼びかけであると言われています。

カエルの鳴き声は父なる空と調和するハートの鼓動であり、必要な補充を呼びかけるものです。

カエルを呼んで、自分に与える時間を取る喜びの中で平和を見つけてください。

この「与える」ことの一環として、あなたの新たな静けさと補充を助けてくれない人、場所、物を、自分で浄化するのです。

逆位置

カエルが泥の中で滑ってしまい、仰向けになって身動きが取れなくなっています。

あなたの目にもっと泥が入ってくるかも。覚悟しましょう。

カエルの逆位置は、あなたが自分の人生からぬかるみをぬぐい去ろうとしないことを示しています。

あなたが現在の状況に及ぼす影響を認識していないと、泥は、泥沼から沼地、流砂へと変化します。

誰かがあなたのエネルギーを奪っていませんか?

あなた自身がその人と一緒に破滅することを許していませんか。

誰かの喧嘩を解決しようとして矢面に立たされていませんか?

やめてください。ユリが咲く池を汚しているのが何なのかを認識してください。

カエルと一緒に泳ぎましょう。カエルが目を丸くしてすべてを見ています。

深く潜ってから、太陽を浴びるために次のユリの咲く池に飛び移ります。

そうすることで、自分のエネルギーを消耗していたものがはっきりと見えてくるかもしれません。

時には人生の活動その全てに圧倒され、誰もが時折、休憩を必要とします。

カエルの逆位置はそのような瞬間を示唆していますが、同時に浸水しているように感じることも示唆しています。

水浸しの状態とは、あまりにも多くの感情や気持ちを抱えている可能性があるということ。

これは、「世間に囚われすぎだ」と言っているか、または、人生の他のすべての面を除外して、特定のアイデアや活動に没頭しているということです。

しばらくの間、他のユリの木に飛び移ったり、他の池に行ってみましょう。

新しい視点を持つために必要な時間と空間を受け取ることを拒否していると、ネガティブなものが引き寄せられてきます。

逆位置のカエルは、立ち止まってユリの香りを嗅ぎ、ハエを食べ、日向ぼっこをして、雨が降って精神が満たされるまで鳴き声をあげないと、災いを招くという前兆です。

~ “the world is too much with you,”~という文章が逆位置のところに出ています。直訳すると「世界はあなたと一緒にいすぎます」。…どういうこと?…こうした簡単な単語でできている文章はとてもニュアンス的で訳するのが難しいことが多い、その典型だと思いました…。the world is too much with何々、慣用句なのかと思って検索したら、ワーズワースの「The world is too much with us」という詩がひっかかってきます。わかりやすく訳されている人がいました。ワーズワースのその詩には「俗なことにとらわれすぎだ」と訳されていました。すごく理解の助けになったので、それについてのリンクを下に貼っておきます。
このメディスン・カードの解説本の中で、the world が俗的なものなのか宗教的なものなのかは私にはわかりませんでした。メディスンを話すにあたって精神面について追及したカードなので、俗的なものといった意味合いが強いかもしれませんが、そちらには断定せず、「世間に囚われすぎだ」としてみました。みなさんはどう感じますか?
原文はThis is to say that “the world is too much with you,” or that you have immersed yourself in one idea or activity to the exclusion of all other facets of your life.となります。

…だんだん英語の勉強ブログみたいになってきたような…立て直さないとだめですかね💦

goo blog

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