№30. Rabbit ~ラビット(ウサギ) ~【Medicine Cards】カード解説(メディスン・カード)

こんにちは、テレサです💖

小学校の頃は、誰でもみな、学校でお世話した経験があるのではないでしょうか。

ふわふわでおめめぱっちり。とても可愛い動物「ウサギ」は日本人のペットとしても大人気ですね。

この愛らしい動物から、どんなメディスンが飛び出すのか、見たままなのか?気になるところです。

うさぎとの暮らし、してみたい!!という方は、こういうサイトがありますよ。

親切です✨

うさぎとの暮らし大百科

〈 アニコム獣医師監修 〉…

さてカードのご紹介は1枚につき1記事としています。メディスンカードについての予備知識もぜひご覧くださいね💖(じつはこれ⑥まである…💦)

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過去記事でも書いていますが、この記事ではカードを使うにあたって必要だと感じるところを翻訳してまとめていきます。機械翻訳を読みやすくした程度と思ってください。

もちろん完訳ではないのであくまでも参考程度としてご理解ください。

どうしてもミスの無い完訳が読みたい方はVOICE社刊のメディスンカードを中古で手に入れるのも良いですし、正規輸入品を購入して、ご自身で翻訳してみてください。2021年10月中旬現在、Amazonで3000円ぐらいです


Medicine Cards: The Discovery of Power Through the Ways of Animals

 ※役立つ翻訳サイト→ ①DeepL ②みらい翻訳(お試し)
これらはめちゃめちゃ自然な翻訳をしてくれます。一昔前の直訳みたいな翻訳サイトとは品質が全然違いますよ!

そもそもカードは手元にないと占えなくて全然意味がないので、購入してください

では早速、いくよー!

№30. Rabbit ~ラビット(ウサギ)~

怖がっている小さきウサギよ
おびえないで
走っても痛みはおさまらないし
暗闇が光に変わることもない

テーマは『恐れ』

昔(実際にいつかは誰も知らないほど昔)、ラビットは勇敢で恐れを知らない戦士でした。

ラビットは、魔女のアイウォーカーと仲良くなりました。

魔女とラビットは長い時間を共にすごし、語り合いました。二人はとても仲良しでした。

アイウォーカーとラビットが歩いていたある日、道に腰をかけて休憩しました。

ラビット は「のどが渇いた」と言うと、アイ・ウォーカーは葉っぱを拾って息を吹きかけ、ラビットにひょうたんに入ったお水を渡してくれました。

ラビットは水を飲みましたが、何も言いませんでした。

そして、こんどは、ラビットが「お腹が空いた」と言うと、アイ・ウォーカーは石を拾って息を吹きかけ、それをカブに変えてラビットに食べさせてくれました。

ラビットは味見をして、美味しそうにカブを食べました。でも、ラビットはやっぱり何も言いませんでした。

二人は山の中へと続く道を進みました。

頂上付近でラビットはつまずいて転び、ほとんど下まで転がってしまいました。

アイ・ウォーカーがたどり着いたとき、ラビットはとても悲しい状態になっていました。

彼女はラビットに魔法の軟膏を使い、彼の強い痛みを癒し、骨折を治してくれました。

それでもラビットは何も言いませんでした。

数日後、アイウォーカーは友人を探しに行きました。彼女はどこまでも探しましたが、ラビットはどこにもいません。

ついに、アイウォーカーはあきらめました。

ある日、彼女は偶然ラビットに出会いました。「ラビット、どうして私を避けて隠れているの?」

アイ・ウォーカーが尋ねました。

「だって、君が怖いんだ。魔法が怖いんだ」と、ラビットはうずくまって答えました。「ほっといてくれ!」

「なるほど…」とアイウォーカーは言いました。

「あなたのために魔法の力を使ったのに、今度は私を裏切って、私の友情を拒むのね。」

「君や君の力とは、もう関わりたくないんだよ」 ラビットは反論しました。

ラビットは、自分の言葉でアイウォーカーが目に涙を浮かべているのを見てもいませんでした。

「二度と会わないよ。そして二度と見かけないことを願ってるよ」とラビットは言葉を続けました。

「ラビット…」 アイ・ウォーカーは言いました。

「わたしたちは以前すばらしい友人であり仲間だったけれど、今は違うわ。私にはあなたを滅ぼす力があるけれど、過去を共に分かち合ってきたメディスンのために、それはしません。

だけど、今日から私はあなたとあなたの部族に呪いをかけます。

今から あなたは自分の恐れを呼び起こすでしょう。そしてその恐れはあなた自身に向かうでしょう。

去るがいいわ。私たちを友として結びつけていた甘いメディスンは壊れてしまったのよ。」

今度はウサギが恐怖を呼ぶ者となってしまいました。

外に出て「イーグル、おまえが怖いよ!」と叫びます。

イーグルに聞こえないと、ラビットはもっと大きな声で「イーグル、私に近づかないで!」と叫びます。

イーグルはラビットの声を聞いて、やってきてラビットを食べてしまうでしょう。

ラビットはヤマネコ、オオカミ、コヨーテ、そしてヘビさえも、彼らが来るまで叫び続けます。

この話からもわかるように、ウサギのメディスンの人々は、悲劇、病気、災害、そして「連れ去られること」を非常に恐れており、それらの恐怖を呼び寄せて教訓としているのです。

ここで重要なのは、「あなたが拒絶しているものは永遠に続く」ということです。あなたが最も恐れるものは、自分が将来どうなるかなのだから。

これが教訓です。ラビットを引いた人は、恐ろしいことが起こるという話をやめて、「もしも」という言葉を使わないようにしましょう。

このカードは、未来を心配したり、まだ形になっていないもの、つまり未来をコントロールしようとしている時期を示しているのかもしれません。

今すぐやめましょう。あなたの恐れを書き出して、それを感じてみましょう。

息を吸い込み、体の中を通って母なる大地に恐れが流れていくのを感じましょう。

逆位置

ストーキングされたときにラビットが経験する麻痺した感覚は、逆位置のラビットです。

もし、特定の状況を解決しようとしてもできない時、動きが止まっているように感じるかもしれません。

これは、宇宙の力が再び動き出すのを待つ時期であることを示しているのかもしれません。

また、立ち止まって休息をとる必要があることを示している場合もあります。

これは常に、自分が進めているプロセスを再評価し、ネガティブな感情や障壁、強迫観念を取り除く必要があることをあらわしています。

簡単に言えば、あなたが現在の状況の見方を変えない限り、自分自身の影響力を発揮することはできません。

どんな状況でも打開策はあります。

ラビットからヒントをもらいましょう。

あなたの瑞々しいエネルギーを狙っている不審者がいない牧草地に再び移動する時が来るまで、安全な空間に潜り込んで自分を育て、恐怖心を解放しましょう。

びくびくする気持ちや怖さそのものがウサギのメディスンでした。用心深さや注意深さではない、ネガティブな感情です。どうも読んでいると、
カードリーディングではあまりカード一枚ずつに対してこれがネガティブ、ポジティブとカードリーダーがジャッジするものではないとは思いますが、もともとネガティブなカードというのはなかなか読みにくいものですね。
少し整理すると、ウサギのメディスンは正位置では反面教師的で、目にする時は自分がむやみやたらに恐れていないかや、怖くて縮こまってしまいチャンスを逃していないかなどを意識した方がよいタイミングなのかもしれません。そして逆位置になると、その恐怖心を取り払うためにも、すこし自分を落ち着かせた方がいいよ、というすこし進んだ教訓になるようです。
アニマルトーテムの中に入っていれば、今世では「恐れ」を克服する、「恐れ」に対峙する、というのがテーマになっている人生なのかもしれませんね。
恐れをうまく利用するのはまた別の動物のメディスンになると思うので、このウサギのメディスンは単に「恐れ」と、他にどんな意味も含まれていないとして、シンプルに受け取った方が良いのではないかと思います。

Divine Animal Oracleの「ノウサギ」では意味合いは全然違いましたね。

ウサギの行動や態度よりも春の女神エオストレの行為に焦点が当たっていたからかと思われます。

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