№10. Elephant ~ゾウ~【Divine Animals Oracle】カード解説(ディバイン アニマル オラクル シリーズ10)

こんにちは、テレサです。

今回はカードナンバー10、ゾウ。

 日本語版がまだ発行されていないDivine Animals Oracleですが、自分で翻訳したものをまとめて記述、引き続きです。1枚につき1記事にしています。今後もタイトルでわかるようにしていますのでチェックしてくださいね。

 参考画像は小さめにしているので、あなたもお手元にカードをご用意ください。

 

 じゃあさっそく、いくよー!

№10. Elephant ~ゾウ~

【指導力、リーダーシップ、がテーマ】

 多くの人をまとめ、自分自身が背中で見本を見せる。ゾウといえばインド、ガネーシャ!有名ですね。おなじみ、インドのヒンズー教の神話が紹介されています。

 女神パールヴァティとその夫、破壊と再生の神シヴァ神。間に生まれたイケメンの神ガネーシャ(※パールヴァティが大地から作ったとあるけど)を浮気相手と思い込んで、なんと首をはねてしまった!?

 見つかった首は、ゾウの首!その首でシヴァ神はガネーシャを再生しました。復活したゾウの首を持つガネーシャは民衆に愛されました。

ガネーシャはねずみに乗ってやってきて、ネガティブを跳ねのけ民衆を正しい道へ導いてくれます。しかしまた、障害も置いて乗り越えさせたといわれます。

ブックレットにはこう書いてあります。

前進し、人々をリードする時が来るとしたら、まさに今です。自分の人生のリーダーになりましょう。何かを達成したいのなら自分が先頭に立ち、みんなが後に続くような模範となりましょう。力づくではなくインスピレーションによって導くのです。

―Divine Animals Oracle 付属のブックレットより

 ガネーシャはビジネスや開発など多くのプロジェクトの開始前に、喜びを与える祝福の神として呼ばれました。インドでも大人気の神様ですね。 

 自分でも障害を乗り越える、その姿をみんなに見せることでリーダーシップもとれる。自分が自分のリーダーとなる。それがこのカードのメッセージのポイントです。

  実際の象は非常に知能が高く、豊かな感情を持っています。死者を悼み、かつて知っていた死者の亡き跡を再び訪ねるほどの記憶力だそうです。母系社会で、母親たちはこれまで歩いた水のある場所を覚えているのだとか。

この動物は今-

 アフリカゾウは主に密猟により減っています。アジアゾウは生息地の破壊により絶滅の危機に瀕しています。

 テレサはまじでガネーシャ大好き!幸せの神、知恵と知識の神。最高のメンター。ガネーシャからメッセージをいただけたらば、その通りしていれば勝手にうまくいくんじゃない?みたいな感じです。特にインド占星術をする方は崇拝している方が多いのだとか。さて人物像として出たなら、ゾウですから大柄で、ガッチリ系かな。ゆっくりゆったりとした動きのイメージ。目はつぶらで優しい笑顔。ちょっとタレ目かもしれない。おとなしいだけに怒ると怖そうですね。自分が強いのをわかっているのでめったに怒ったりしなさそう。おとなしいから馬鹿にされやすいけど、実はみんなを落ち着いて率いるリーダーシップがある頭の賢い人。オラクルのメッセージとして出たら、「あなたがリーダーシップを取れる能力があります、みんなの見本になりなさい」大勢を見守る力を発揮しましょう、という感じでしょうか。自分がガネーシャになるつもりで受け取るのも良いでしょう。祝福を与える立場になる、また逆に、相談者の状況によっては、「祝福をいただけますよ」「すばらしいリーダーが現れますよ」ということとして受け取るのもアリですかね。

 実はガネーシャにはテレサも超おススメの本があります。絶対読んでほしい!!

 これだけで記事書きたいぐらい大好きな本。ガネーシャのイメージが定着しちゃった!お笑いが好きな方には特に、すんなり入っていきます。

 悪いこと言わない、だまされたと思って!まだ読んでない方がいたらもう何も訊かずにどうぞ。全部で4冊出ているんだけど、1冊読むごとにハマっていきます。

 今は文庫になってるんですね~!大ベストセラーだから…

 ガネーシャの指導神っぷりが、日本人臭くて楽しい。

 一気読みできるのはこちら。4冊入って最高に幸せ!

早く次の5冊目が出ないかな…!!!